土器のある暮らし
年に一回
汚れが取れなくなった衣類を染める
汚れないように、作業するのが
出来ないのである
ここんとこ
柿渋染めが続いてたので
クローゼットが茶色に埋め尽くされそうなので
今年は
藍染をする
お約束の
藍に染まった手に満足しながら
次から次へ土器に
衣類を放り込む
絞って干してをくり返し
水洗いした後
絞って乾かす
竹竿に干された藍染の衣類
パタパタ風になびき
又ふたたび
ヘビーローテーションの一員となる
20260925
贈り物
ある日 贈り物が届く。
中を開けると
きれいに編まれた
与論島のおばぁが作った藁細工の鍋つかみ。
そっと添えられた手紙に
「お店でこれを手に取った時に
かおりさんの顔が浮かんだから」と。
その気持ちがうれしくて
使うたびに彼女を想う。
20260920
パソコンルーム
昨年友人に作ってもらったHPが手つかずだったので
意を期して机を作り
パソコンルームなるものを作り
先ずはパソコンを触る時間を作ろうと思う
20260914
めがね
めがねをよく無くす
昔使ってためがね
片方取れてないので
すす竹を火であぶってカーブを作り
取り付けてみた
まあ、当分これで対処しよう
20160315
水キムチ
カジャ@pocoapocolabと
12月にキムチを漬けた壺に
水キムチを仕込む
漬ける前に
藁を入れて火を放つ
そうすることで、
壺の中の雑菌を取り除くみたいだ
そうして、キレイに洗った中に
野菜や、果物、潰したにんにくは晒しに巻いて
あらかじめ塩を入れた
近所の湧き水を注ぐ。
さぁ、今度はどんな味になるだろう。
20240216
栴檀(せんだん)の木
家の敷地には
たくさんの大木が生えている
その様が気に入って
ここに決めたのだけど
その中でも
家の横にそびえ立つ
この栴檀を見ると
古今亭志ん朝さんの落語
「百年目」を思い出す
栴檀とナンネンソウ
ある日、
立派な栴檀の木の周りに
ナンネンソウがはびこってる様を見た人が
ナンネンソウを苅ったら
栴檀が元気がなくなった
それは、
必要ないと思われたナンネンソウも栴檀にとっては肥やしとなり
栴檀も露を下ろしナンネンソウが生き生きとする
とか、言う落語
で、今日も
落語を聞きながら
轆轤をまわす
20230427
古布の修繕
ぽっかり空いた昼間の時間
夜は、
めっきり目がみえにくくなったので、
昼間しかできない
古布の修繕をする
昔の人の息づかいを
感じながら
土ではないけど
モノに対する想いを受け取り
学ぶ
そして
せっかちな達やから
仕上がりを急ぎがちやけど
ゆっくり、急がず、
チクチク
という、つみかさねの時間を持つ事で
これまた、学ぶ事多々あり
たまに
違う素材を触るのも
良し
かなり大きな布なので
蚊よけとして窓辺に吊るそうか?
と思いながら
さっきまで、
蹴轆轤して、泥だらけの
足と古布が
なんとも、相性がいい
20220723
小さな少年から
小さな少年から
絵をプレゼントしてもらった。
その場でキャンバスに
リクエスト「今の気持ち」を
書いてくれた。
なんてゆうか
少しの時間の出来事だったけど
迷いがない筆運び
創造する喜び
すごいなぁ
てらいがないって
すごい力やなぁ
私の目指すところ
もらってから
家中あちこち飾ってみて
ようやく
ピッタリな所を見つけた。
20240523
やっぱり、晴れがいい!
やっぱり、晴れがいい!
雨も好きだけど
晴れてたら気分も上場
20240523
混ぜ合わせて撒いたら
毎朝飲んでいるスムージー
グァシグァシ食べれる菜っ葉を
混ぜ合わせて撒いたら
単独で撒いたのより
グングン成長してる!
小松菜、水菜、サラダ菜、ルッコラ、ケール、イタリアンパセリ
朝から元気をもらえる
キイロの皿
20230511
ミモザ
毎年この時期に
下の畑のおじさんから
「女性人権のなんやらで男性が女性にミモザを送るんやでー」と
ミモザの花束をくれる
そのおかげで
春先は
小屋の入口や仏花として
賑やかに装う
いくつになっても
花束をいただくのは
嬉しいもんやなぁ…😊
ありがとう
20240324
ここが、大阪
空を見上げたら、
白鷺が飛びたった。
その風景が
あまりにも
気持ち良さそうで
見つめていると
ここが、大阪だということを
忘れてしまう。
20240523
耕雨
この時期に降る雨
種を撒いたあと
やさしく土を濡らしてくれる
台所から出たら畑が夢だった
畑から引いた野菜をドロのまま
流しで洗う。
料理をしながら
さっと積んできた
菜っ葉を炒める
朝、積んだ草を煎じて飲む
そんなことを
おもいながら作った台所
去年収穫した種を
seed potで保存してた
さぁ、種を撒いていこう!
20230426
ゴミを見て想う。
ゴミを見て想う。
私が今住んでいる土地は
地域のゴミ捨て場の如く
テレビ数台冷蔵庫数台
はたまた、バイクや車まで捨てられてた。
そこを、
去年の夏から片付けていったのだけど
未だにちょっと、土を掘ったら
まだ、ゴミが出てくる…
そこは、この前掘り返し、キレイにしたとこやのに
雨が降るたびに
ひょっこり又現われる
人類がゴミを捨てすぎたために
まるで、地球のなかでグルグル回ってるんじゃないかともおもえてくる
インドネシアやアフリカを旅したとき
昔、土にカエルものだけで暮らしてた記憶があるからか
平気でプラごみとかポイっと道に捨てる。
西表島では
海から流れ着いた
プラごみの漂流物の山の砂浜があった。
だから、今日も土からゴミを拾いながら
私は、死ぬときに身1つで死ねるように、
なるべく土にカエルものだけで暮らしたいと想うのである。
20220731
冬の我が家の常備茶
サマハン
昔、スリランカを旅してる時に、
風邪の症状が出て
現地のおばちゃんに教えてもらったもの
スリランカの
スーパーで売られてるものだけど、
たいがいの風邪はこれ飲んでたら治るよ!って言われた。
案の定、買って飲んだら、
治ってしまった。
20231127